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2012. 09. 11  
9月2日 美原の平松寺で秋薬師(火祭り)の行事がありました。
ご住職さんとは一緒にボランティア活動をしているお仲間。
お手伝いを兼ね参加させていただきました。


 
平松寺1
「山伏問答」等行者さんのお作法が進められます。

平松寺2
盛大な柴燈護摩(さいとうごま)が始まります

平松寺は昔から8日薬師として地元のひとに親しまれ。乳薬師ともよばれ母乳
がよく出るようにと多くの人が参られたそうです。
又、ご本尊の薬師如来は平安時代の定長様式の流れをくむ貴重な仏様として
美原区では数少ない堺市の指定文化財に指定されています。
1月の初薬師と9月の秋薬師の年2回、御開帳されます。
年代と参られた人々の思いの深さを感じさせる幽幻な仏様です。

平松寺3
護摩の丸太が崩されます。メラメラ燃え盛っています。

平松寺4
クライマックスの火渡り行、ご住職さんが御真言を唱え渡られます。

平松寺5
そして一般の人たちも渡ることができるのです。

なんの修行もしていない人達が渡っても大丈夫なのかと、最初はみんなドキドキ
怖がるのですが勇気をだして気合こめ一気にわたれば不思議と熱くないのです!
(化学繊維の靴下は厳禁)
なんの為渡るのか? 人それぞれ違うのでしょうが、渡ったあとはなぜかみんな
気持ちよさそうな笑顔をみせておられます。

 難しい理屈とは別に、人の心に直撃するもの…それは昔も今も変わらないのでしょう。


                               平松寺6
                           けっして個人的に見返りは求めませんが…(* ̄∇ ̄*)
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自然観察…鳥・花・昆虫  料理
小さな旅

世の中色々しんどいことは多いけど~
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オフの時には
季節の自然にいやされ、のんびりやっていこう。~

四季の花でもめでながら、美味しいものをつまみながら
茶屋でのんびり休みましょう。

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