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2012. 02. 28  
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 クロッカスが小さな絵筆のような蕾を持ち上げてます

寒い寒いと言ってるうちにもだんだんと日が長くなって来ているのが実感できるように
なってきましたね。今朝、家を出る前に庭をみるとポツンと色が目に付きました。
植えっぱなしの球根たちが動き始めているようで、すでに蕾を見せている小人たちが…

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期待していなかったんですが2年連続花を見せてくれたキバナセツブンソウ

早春に花を着け、夏前には葉っぱもすべて枯れ来年の春まで長い眠りに就く、はかない命の花を 春の妖精
スプリング・エフェメラルと言うそうです。
雪解けの落葉樹の根元で春の陽をたっぷり受け、木々が緑に茂る初夏には姿を消す小さな花々。山道で出会うと
とても優しく幸せな気持ちにさせてくれます。
私のよく行く金剛山でもニリンソウやカタクリが春の一瞬、控えめで可憐な笑顔を見せてくれます。それを楽しみ
に毎年出かけたものでした。今年もいきたいなぁo(^o^)o

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静かに佇むスノードロップ

寒さの残る朝、少しブルーな出勤前、ちょぴっと温かい元気をくれる庭先の妖精に感謝☆(*^_^*)
私が出て行ったあと、お日様の光をたっぷり浴びて花びらを満開にしているのだろうな…

天気の良い日は仕事をさぼって花ざんまい! … こんどやるぞo( ̄ー ̄;)
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2012. 02. 27  
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日本人は結婚式は教会風がすき(*^-^)

以前はあまり、コース料理いわゆるフルコースのフランス料理というものにあまりよい印象を
持っていませんでした。なにか○○式や○○記念というようなお堅い席での料理というイメージ
が強かったですし。それほど良いものに当たったことがなかったのか、あまい美味しいと感じた
こともなく、仲間と楽しんで食べるのが好きな私にはどちらかというと避けて通りたいジャンル
でした。
しかし近頃は、アットホームな感じのお店があちこちに増え、メニューも日本の食材を工夫して
使ったりと雰囲気も味もずっと身近なものになってきたように感じています。また、フレンチだ
けでなくイタリアンのお店もあちらこちらで見られるようになり、お値段の幅も手頃なものにな
り、洋風コース料理もホテルからじょじょに街角のメニューへと溶け込んできているようですね。

今回仕事場の食事会で連れて行ってもらったのは、堺市中区にあるクラブブィアージュという、
中世の教会のような建物、アンジェリカ・ノートルダムという結婚式場の中にあるレスト
ラン。

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色々なものが少しずつのったオードブルの皿はコースへの導入をウキウキしたものにしてくれます。

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少なめのスープが嬉しいですね。

丁寧な接待にフルートの生演奏と少々、自分に場違いな緊張が少々ありましたが、料理を目の前にするとすっかり
いただきまーすモードへ突入o(~ー~o)

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お魚は鰆を使ったあっさりしたポワレ(と言うんだと思う(;^◇^;)ゝ

ワインの味がわかればなお一層お料理が引き立つんでしょうが、飲めません(/ヘ ̄、)

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お口直しのグラニテというそうです。細長いコップが食べにく~い(;^ω^A

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メインのお肉は牛をやめて子羊の料理

少し独特の匂いのある子羊の肉をいかにコクのある味へと変身させるかがシェフの感性ですね。
香草と絶妙の焼き加減がさすがでござりました。しっかりした味の赤ワインがあうんでしょうか?
満腹~満足(´ー`)

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そんでもってデザートは別腹(男のくせに)( ̄▽ ̄o)

まぁたまにはこんな店も(゚▽^*)
色んな料理が身近に食べれる日本て幸せなんでしょうね。
みなさんまた手頃な美味しいお店教えてくださいね。
2012. 02. 23  
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4連屋根の個性的な本殿 枚岡造とも言うらしい

昨日は平日の休み。午前中の用事がすんなりと終わったので、枚岡神社に行ってきました。
時間ができるとパッと急に思い立って出かけるのが大好きです。(ノ´∀`*)
大阪にある一の宮の神社(昔の国を代表する宮)摂津の一の宮の住吉大社。和泉一の宮の鳳大社は
何度か行ったことがあるのですが、河内の一の宮の枚岡神社は行ったことがありませんでした。
生駒山を背に建てられたお社は、住吉や鳳とは違いどこか山の霊気をかんじる厳かなお社でした。
由緒を読むと、神武天皇の東征の折に創建されたらしく、又、奈良の春日大社が造営されるとき
ここの神様を呼び祀られたということで元春日とも言われているそうです。

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ふーん、凄いやん、とても古いし格式も高いお宮さんなんやなぁと思いながら。自然林の残る石段
を登りながらこの神社が最初に建てられたところという奥宮へと向かいました。途中の梅林はまだ
まだつぼみが固いようですが、3月に入ると梅祭りも行われ多くの人達でにぎわうらしいです。
そこから先の坂道は結構きつく登山道の雰囲気となって行きます。あいにくの曇り空でしたが、
高度を増すにつれて大阪平野の景色が眼下に広がり、天気の良い日ならとても気持ちの良いハイキ
ングコースとなるでしょう。

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まったり足で30分程登りつめたところに枚岡神社創祀の地、神津嶽本宮という小さなお社がありま
した。ほんとにこじんまりしたお社があるだけですが、建造物ではなく、その小さな場所に大昔か
ら多くの人々が願いを込め参られたんだろうなぁ、そしてそれを受け止め続けてきたんだなぁ…
という神聖な雰囲気の宿る(ような気がする(・∀・;)ところでした。

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木々はもう少しお眠り

このところしばらく運動不足だっただけに、とてもすがすがしい気持が身体を通り抜けるお参りでした。

神道の心をどう受け止めるべきかというような事はよくわかりませんが。昔から人々の心のより所となり
、多くの人達によって支え守られ続けてきた空間、自然の息吹の感じる鎮守の森の空気にふれると
不思議と気持ちがやすらぐのはなぜでしょうね…。

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御狸様や御狐様を神様と崇めたり、お山に手を合わせたり…日本人は昔から自然の中での自分たち人間の弱さを知
っていたのだろうなぁ、と思うのは私だけでしょうか…。(*´∀`

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気になる小さな井戸


2012. 02. 20  
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  栗林公園の梅

18.19日と地元の祭りの世話役の会の旅行で四国、琴平方面に行ってきました。
時間のかん違いで、金毘羅参りができなかったというドジを踏んでしまいましたが(泣)
小雪舞う2月でも週末のホテルは満員。さすが金毘羅さんの底力、日本人の心のふるさとなんやね。
香川県というと大阪と並んで小さな県で有名?ですが。空海が生まれたり、崇徳院や法然上人が流さ
れたり源平の戦いがあったりと歴史には結構登場する、昔から重要な地だったんでしょうね。
そしていまや日本一うどん王国として全国に轟いておりますなぁ。近頃は、交通の便もよくなり、私の
周りでも、日帰りでさぬきにわざわざうどんだけを食べに行くめん食い人種も結構いてはります。
今回の旅でも晩御飯と昼食におうどんが出たのですが、観光屋さんがセットしてくれた立派な御膳。う
どんにたどりつくまでにお刺身やら天ぷらやらたくさんの御馳走が出ておうどんが出てきたころには、
ほぼお腹は御馳走さま状態。それでもしこしこ腰のある麺は美味しかったんですけどちょぴっと辛い
美味しさでした。やっぱり、こんどはうどんメインでさぬきに行かねばねぇ(=^~^)

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帰りに屋島に寄ったのですが、そこで目に付いたというか気に入ったのが、お稲荷さんならぬお狸様。
朱色の鳥居の前に夫婦仲良く大きな狸が鎮座されておられます。屋島の太三郎狸御夫妻様というそうで、
佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と並んで日本三大名狸のひとつなのだそうです。三大…とははじめ
て聞きましたが日本お狸界を代表するのメジャースタータヌキ様とお会いでき、なんかとても嬉しい気持ち
になりました。こうなりゃ、後の2たぬき様にもぜひともお目にかかりたくなったのでした。(⌒-⌒)

昔からタヌキは人を化かすというけれど、けっこうお茶目なおちがあったもの…
なんかかわいいタヌキ顔…人間も?(o^∇^o)ノ
楽しい夢ならちょっとはだまされてもいいかもね ( ^-^)


2012. 02. 18  
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牛すじ煮込み(北野田の居酒屋和喜)ギトギトしたくどさのない薄味がいいですね。

ファーストフードの進出に危機を感じたイタリアで生まれた言葉だそうです。…どこで食べても同じ味
がすぐ食べれる便利な食べ物ではなく、画一的でないその土地の文化や伝統に根ざした味を大切に
しよう…というような考えだそうです。
まぁ、そう考えると日本の家庭料理、おふくろの味なんかはまさしくスローフードなんでしょうね。
たまご焼きやカレーでもそれぞれ家によって味が違います。お正月のお雑煮も地方、各家々によって
具材や味が色々違って話を聞いてみると面白いです。
ちなみに我が家の雑煮は白みそ丸餅の関西風。結婚するまではすまし仕立てで丸餅に具だくさんの北九
州風(母親の出身)でした。こういう文化っていいですね。

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守口市の福祉のお店「まんまる」の手作りおにぎりセット

和食の主役ではありませんが身近な食べ物ですごいなぁって思うのはお漬物です。中でもぬか漬け。
ぬかと塩と水がタッグを組み(安いよね)発酵菌をお招きしてゆったりとねんねして、野菜をお米にぴったり
合う食べ物へと変身させる天才食品。
昨日作り始めて今日食べれるという食べ物ではありません。簡単なようでとっても奥の深い食べ物。
ちょっと手を抜くと寝床は乱れて味も変わってしまいます。なのでずぼらで気まぐれな我が家では安定した味
はだせません。
だから、いつも食べたくなると、友達の漬物屋さんに電話します。「今、何があるの?」「水ナスの二日漬け
のええのがあるで」
「すぐ行くおいといて」「明日のほうがうまいから持っていったる」「そうかおねがいしまっさ」
そう、ぬか漬けは日々一刻味を変えていくのですね。どのタイミングが一番おいしいかは好みですが、こだわ
りのプロが言うのはまず間違いありません。ほんとにおいしい! 発酵食品おそるべし。

長時間漬け込んだ古漬け(ひね漬)もまた一味違う風格をかもし出しええもんです。
人間もそれなりに年を重ねると古漬けにたとえられますが( ̄∇ ̄*)

漬物屋さんは言います。古漬けは古くなった野菜を漬けたんとちゃうよ、新鮮な野菜をじっくり漬けたからええ
味になるんや。

 …人間も同じ…昔はみんな美人でイケメン(*゚ー゚*)
2012. 02. 16  
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沖縄美ら海水族館のじんべえざめ

高校時代フォークソング部と兼ねて所属していたのが生物部。小さいときからいきものが大好きで、
昆虫採集やさかな採りに夢中になっていました。
そんな生物部の先輩が近くの小学校の校長先生に(まじめな部長さん)そしてなんと仲のよかった
同級生が去年から教頭先生でやってきました(お互いまじめじゃなかったよなぁ)
そんな学校が取り組んでいるのがESD (持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)だそうです。
大自然の流れの中で多種多様の命が絶妙のバランスでつながっていることを体験を通じて学ぶこと
で、環境問題だけでなく、命の大切さ、思いやり、未来を見据えたライフスタイルを身につけると
いう教育だそうです。…ちょっとちがったらごめん(;^◇^;)ゝ

東京オリンピックから大阪万博へと環境破壊と引き換えの豊かさを得ていく時代のまっただ中で小
学生時代を過ごした私たちにはそんなことを教えてくれる学校は無かったよね。
近くのため池にモンドリを仕掛けて、タナゴや小エビを採ったり、鳥もちでアブラゼミを捕まえた
り浜寺運河でいっぱいハゼを釣ったり。雨の日以外は遊びの主戦場はずっと野外…それが当たり前
ありがたいとか大切だとかなんにも考えてなかった…でもとっても楽しかった。

幸せのものさしって何で計ればいいのだろう?

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滝に打たれて反省するのだm( ̄ー ̄)m

江戸時代は武士が威張って庶民は重い年貢に苦しめられ、飢饉で餓死者がでたり一揆が起きたり
と辛い時代だと教えられたことがありました。でも鎖国していながらあれだけの立派な文化を生み出
すことができたのは凄いと思います。世界に誇る日本の技術力の基礎もあの時代に完成していたそ
うです。今あるものを大切にしさまざまに工夫し使いこなすということ。理屈でない生き抜くためのエコ
ロジーがそこにあったのでしょう。今の私たちが学ぶべきことがたくさんあるでしょう。
鎖国が生み出した文化と知恵。

でも思うのです。辛くてもきびしくても、けっして忘れなかった、豊かな遊び心が文化を発展させたのだと。

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「元気かい?」 「うんとかげさまで!」ヾ(~O~;)
2012. 02. 15  
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外出先で弁当が必要になり、コンビニに入って目に入ったのが「海南下津高等学校のみんさんが
考えました」という幕の内弁当。
和歌山県の海南、下津といえば昔魚釣りでよくウロウロした場所、懐かしくなり思わず買っちゃ
いました。
高校生が考えたメニューということでおしゃれで洋風なものかと思って開けてみると、しらすご
はんに梅味の鶏唐揚、出し巻きに、ひじき、キンピラ、薄揚げと菜っ葉のおひたしとおやじ好み
のおかずがずらり。
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しらすごはんと梅味唐揚は和歌山の名産品を意識したものでしょうが、ひじき、きんぴら、おひた
しなどけっこうしぶいよね(^0^*
今時の高校生、健康を意識してるのか中高年を意識してるのかなかなかなものですな。

私の高校時代の思い出の味といえば…うーん。
堺市内の町中にある高校に通うようになり、母親の味しか知らなかった中学時代から一気に味覚
の華が開いたよう思います。
思い出す懐かしいあの味 四国のうどん、ぼてじゅうのお好み焼き、ちっちゃなカレーショップ
のカツカレー サンブルー(店の名前です)のアイスウインナコーヒー …(=^~^)
なんであんなに美味しいと思ったんやろう。

思い出の中の味は…懐かしさにトッピングされ 甘くて少しほろ苦い(Tーヾ)
2012. 02. 14  
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 あの頃は白いギターに憧れました
                        アエテチョコノワダイハパスナノダ

中学生のときに安いギターを買ってもらいました。そして勉強そっちのけで見よう見まねの我流
ですが、夢中で六つの弦に遊んでもらいました。Fのコードが出るようになるとすっかりその気(*^-^)

中学3年の文化祭でクラスで一番かっこいいK君と二人で歌ったのが。ジローズの「戦争を知らない
子どもたち」とト・ア・エモアの「愛の泉」…今思うととってもはずかい~(*^.^*)

そして高校へ入るとそのまんまフォークソングクラブへ入部。
さてさてそこでカルチャーショック! 私たちが知っていたというかテレビやラジオで流れフォー
クと思っていたのはフォークではない、おこちゃまフォークやねって鼻で笑われる雰囲気。
まだほんのりと学生運動の残り香が漂う(タバコくさーい)部室で先輩たちが歌うのは、岡林信康
や中川五郎、高田渡等ようわからん人達の歌。

テレビ受けするチャラチャラした歌は駄目、いわゆる反戦歌、プロテストソングやメッセージソング
というような社会に訴えかける歌や自分の心の内面を表現した歌でなければいけないよ! 
ってな感じなのでした。
素直な新入り、色んな歌を教えてもらい必死で覚えました。みんなの前でもその気になって歌うように
もなりました。しかーし一年も経つとだんだんと面白くなくなってきているのに気づきはじめました。
なんかやっぱり自分の歌ではない、なんかういとるなぁ。クラスの友達とテレビではやってる歌を一緒に
歌うてる方が楽しいやん…ほんまに(;-_-)

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 やぎさん青春の歌が聞こえるかい?

2年生になってから方向転換。なんでもええから自分が楽しい歌をうたうんじゃい(((゚▽^*)~☆
おりしも時代はフォークがニューミュージックへと変身を図りつつある時代でした。
拓郎、こうせつ 陽水 ユーミン などすごい人達がどんどん現れてきていました。
***でもやっぱり、少しは残っていたフォーク魂 自分の歌を歌わなきゃ***
四苦八苦のオリジナル作り。たいして世の中も知らない、もちろん戦争も知らない、何を歌に
するのか。 …憧れ想像するする世界は…

やっぱり昔も今もラブソングに乾杯なのです(*⌒∇⌒*)テヘ♪
2012. 02. 13  
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 竹籠盛り膳 

今日は仕事が休みだったので、職場の行事の下見をかねてひとりでふらっと岸和田のいよやかの郷へ
車を飛ばすと我が家から1時間もかからない。おりからの雨、きっと人も少ないと思い着いてみると
レストランに待ちが出るくらいのけっこうの人出。岸和田の山里の中高年のオアシスってかんじです
かな(´▽`)
 入浴料750円でタオルは2枚貸してくれました、若干脱衣場、浴場は狭かったですが、塩味の効い
た?ヌルリとした泉質は温泉にきたって感じられるいいお湯でした。今の季節は風がぶるっと寒い
露天風呂が最高ですね。 えぇ湯でした。
お昼はお勧めの竹籠盛膳 上品なお寿司とおかずの盛り合わせ、お腹いっぱいになりました。

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 クリームくるみもち
お腹いっぱいのはずだけど一応仕上げは、スィーツコーヒー
 うーん幸せ 一人温泉もええなぁヘ(ё_ё)ノ

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 生囲い吟醸「篁」

んでもって一応おうちにおみやげは岸和田の地酒、寺田酒造さんの銘酒「生囲い篁(たかむら)」
ほんの少し味見させてもらいましたが、すぅーっと口に入っていくとても飲みやすいお酒でした
ん?下戸の私が言うことではないか?
たしかに酒は弱く飲むとしんどくなるので飲みませんが、味には興味があってチョロっと口に入れ
その風味を楽しんでます。だって世の中あれだけ酒があるのに全く分からないのはもったいないも
んね((^┰^))ゞ

遠くの秘湯もいいけど、ぱっと思いついていける近場の温泉もいいですね、スーパー銭湯とは一味
違う。 
 これからいくつかおさえておこーっと。(^ー゚)
2012. 02. 12  
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 青岸渡寺から那智の滝を望む

パワースポットという言葉をこのごろよく耳にしますね。
霊気の波動を感じる場所であるとか、大いなる癒しを得られる場所だとか言われています。
だいたいが神社・寺、風光明媚な景観美の良い場所ですね。
特に歴史ある神社や昔から自然崇拝の場所になっていた場所が多いですね。
いわゆる名所旧跡と言われる観光地。何をいまさらパワースポット? てな気もしますが
やっぱりいいところが多いのは確か。人を惹きつける何かがあるから、昔も今も多くの人
が訪れるのでしょう。
パワーと言っても、物を押しつぶすような力ではなく、元気になる力を与えてくれる場所
癒しの力を与えてくれる場所という意味でパワーという言葉使われているのでしょうね。

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 美ヶ原最高点「王ヶ鼻」

私にはいわゆる霊感と言うものがありませんので、神秘主義的な実利に結びつく不思議なパ
ワー(お金が増えるとかすぐに病気が治る)を感じ取る事はできませんが…できれば良いん
だが(*^.^*)…癒しは欲しいんで、色んな所に出かけます。
そんな中で、ぜひまた行きたいなぁと思う場所や、ついつい何度も訪れる場所が私にとって
のパワースポットなんでしょうね。自分だけのパワースポット、癒しどころってのもなんか
いいよね(´~`ヾ)
逆になぜかしんどくなってしまう場所、居心地の悪い場所ってのもありますね、これは何ス
ポットて呼べばいいんでしょうか?例を挙げれれば営業妨害になりそうで言いませんが(-_-;

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 沖縄残波岬

私が旅行でついついよく行ってしまう場所は信州八が岳周辺や美ヶ原、熊野の那智の滝
近場では奈良の当麻寺、金剛山。そして伊勢神宮。
また訪れたいのは、沖縄の色々な岬、立山の室堂・弥陀ヶ原
それから富士山ってなぜか見えるとうれしいですね、特に遠くから思いがけず見えたり
するととてもハッピーな気持ちになります。

もっと身近で元気が出て癒されるのは気の合う仲間と美味しいものを食べる場所…これ
はパワースポットというより、パワータイムって言うのかな(*^▽^*)
2012. 02. 11  
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今日は高校時代の懐かしい仲間が集まって我が家でミニ同窓会
あれから○○年 みんなそれぞれ素敵に年を重ねていい笑顔
でもやっぱり女性は元気…昔からそうだったよね…女子が
ひっぱて行く学校でした。今日も輝いてましたそしてよく
食べてはりました。(^―^) 

何年ぶりかで会う人達も、あっという間に昔のままに笑い声が
絶えない空間で、毎日あってた頃のように話の花が咲いていま
した。
みんな色々苦労もあったよねぇ、まだまだ不安はついて回るよ
ねぇ。お互いみんな分かってるんだ。でもみんな笑顔で包める
素敵な人になっている。
ありがとう!元気をいっぱいありがとう!

思いでは人生の贈り物
友達は神様がくれた宝物

2012. 02. 11  
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   夏の美ヶ原
 
15年くらい前に地域のおっちゃんおばちゃん達で立ち上げた、
ふれあいイベントのボランティアグループ。
その月例会がありました。参加者5人…
発足当時はかなりやる気満々、勢いもあったもんですが。
子供会やPTAという子供を軸として知り合った、遊び好きの
多種多様な人間が、当時「町」という小さな行政区で、思いき
り汗をかきました。
学校を借りての夏祭りや公有の空き地を使用させてもらっての
フリーマーケット、ミニ4駆大会、自然農イベント等々。多く
の人を集め盛況を博しました。
毎年がんばり続けていたのですが、徐々に回数が減り、近年は
単独主催のイベントは催行せず主にいろんな行事のお手伝いに
徹するようになりました。
次世代の人達ががんばってくれるようになったということもあり
ましたが、やはり自分たち自身が年齢とともにパワーが落ちてき
たことや取り巻く環境が変わり、目標が変化したのではと思って
います。
我々が旗を振るのではなく、支える側の立場になってきたという
ことでしょう。

そんな中で会議での話題はいかに下っていく道を楽しく降りて行
くかというような話でした。
自分たちも年齢的にそういう時期にさしかかって来たということ
や、日本の世の中自体が拡大から縮小の時代に入ってきているとい
うことでしょう。
がんばって求めれば得られる時から、落ちて行く体力、減って行く
資源・経済の現状をどう肯定的に受け入れて行くか…それを楽しみ
ながら。


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  霊仙寺のローズティー


ちっちゃい結論
奪い合う価値観から分け合う経済へ
競い勝ち抜く社会から譲り助け合う世の中へ
ゆっくり力を抜いて降りて行こう。 笑顔をわすれず!
2012. 02. 09  
kakimayo
我が家が来客が多いです。何が目的って?
飲んで、食べて、おしゃべりして…え~っと、まそれだけかな(笑)
誰かが何かを持ってきて、それを食べにおいでとまた誰かが来て。。

日曜日は殻付の牡蠣が日生から来ました。
今シーズン3回目。
生で殻を開けるのがめんどくさいので、軽く電子レンジへ。
ちょこっと口を開ければ、後は手で開けれます。
軽く火が通りぷっくりした身をそのまま何もつけずに素材の味を楽しんで
その後、山椒味の和風ソテー、牡蠣焼き飯(ナシゴレンソース)で目先を変え
仕上げは写真の牡蠣のマヨネーズ焼
あの手この手といじってみてもけっして主体性を失わないその風味…牡蠣は偉大なり。

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水曜日はぶりが来ました。
近鉄百貨店で良いのがあったそうです。
柵をただ薄切りにして、お刺身に。
ほどよく脂ものって臭みも無く、ついつい箸が進みます。

私は下戸でだめですけど、みんなお酒も楽しまれます。
二日とも芋焼酎が。
日曜は「天樟院」水曜は「佐藤」が空いていました。
一口味見をしましたが、特に「佐藤」のさらりとした香味は素敵ですね。
さすが人気物!

寒い季節の味を仲間と一緒に楽しむ…あったかいひと時です。
 
2012. 02. 06  
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家の立替を機に20年以上続けていた東洋蘭類の栽培をいったんリセット。
…というか半年間家を空け人に預けていたためほとんどが弱ってしまいました。
そして新しい園芸の相手に選んだのがガーデニングの女王バラ。
できるだけ病害虫に強い品種を選び鉢植え地植えと増やして行き50本強。2年目の冬を迎えました。
一昨年の過保護栽培から、昨年は花時期以降は出来るだけ薬使用を少なくしバラの素質を見てみました。
やはり、かなりの品種は黒星病にやられました。また小さい鉢のものは暑さにもやられました。
一日一回の水やりで精一杯の勤め人には小さい鉢は厳しいようです。8号以上の鉢が必要ですね。
ハイブリットティーはかなり強剪定、それ以外のイングリッシュローズなどもきつめに剪定しました。
この次はつるバラの誘引をせねばなりません。
絶好調に育つものもあればなかなか本来の性質が出ないものなど、なかなかバラは奥深く結構手強いです。
barakatto2
まだまだ自分好みのバラはどんなものなのかは見えてきませんが、ぼちぼち育てていくうちに我が家に合った
バラ、自分に合ったバラが見えてくるのではと思ってます。
2012. 02. 04  
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今年はかなり寒いけどまだ大阪南部では雪はつもってません。
去年の2月11日は大阪でもかなり雪がつもりました。
大阪は雪に弱いですね。どうしても行かなければならないところがあり大変でした。

でも、庭はまるで信州の高原みたいで奇跡の風景に。
さてさて今年の雪はどうでしょう、できれば休みの日に降ってほしいですが…。
ちゅうか、雪が降った日くらい仕事もサボりたいよね。
2012. 02. 04  
立春です。でも思い切り寒いです。
とりあえずブログ開始するのでございます。


ちょっとがんばったなぁと思う人
これから上を目指す人
ゆっくり下っていきたい人
ぼちぼちこれくらいな人
なんかよくわからん人


まぁまぁ、四季の花でもめでながら、
美味しいものをつまみながら
茶屋でのんびり語りましょう。
プロフィール

bararanka7

Author:bararanka7
S.30年代生 男

自然観察…鳥・花・昆虫  料理
小さな旅

世の中色々しんどいことは多いけど~
焦らず行こう~
怒りはおさえて、笑顔わすれず~
オフの時には
季節の自然にいやされ、のんびりやっていこう。~

四季の花でもめでながら、美味しいものをつまみながら
茶屋でのんびり休みましょう。

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