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2015. 06. 12  
シースルーの蝶と岩魚

5月29日滋賀県朽木の山へウスバシロチョウというこの季節しか見れない蝶を見に行きました。

ウスバシロ52917a

渓流沿いの山村の少し開けた場所にヒラヒラと舞う姿がなんとも言えませんね。

ウスバシロ52915a

ウスバシロ52913a

ウスバシロ5295k5

ウスバシロ52919a

産地ではそれほど珍しい蝶ではないのだそうですが、大阪では見れない蝶です。

オシドリ52952a

河原ではこの時期に珍しいオシドリのカップルが

ミスジチョウ5291a

少し森にいくとミズジチョウが

ヤマドリ5298a

ヤマドリのメス 渋く素敵な色です

ヤマドリ5291a

ちょうど抜け替わる季節なのでしょう尾羽の抜けたヤマドリオス ちょっとユーモラス

サシバ5292a

遠くの空を飛ぶタカの姿、アップにするとヘビを捕まえたサシバのようです。

朽木イワナ2a

朽木イワナ1a


食堂もコンビニも無い場所、昼食は近くのフィッシングセンターでイワナをいただきました。

美原から2時間程で行けるのですが、裏日本や信州を感じる雰囲気 やはり同じ近畿でも生き物も風景もかなり風土がちがってきますね。
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2013. 03. 20  
天気がどうも怪しいですが、とりあえず暖かいんで。
大和葛城山をはさんで北の竹ノ内峠~南の水越峠を
ぐるっと回ってきました、

まずは竹内峠から二上山を登りました。

二上タチツボスミレ
時間も遅かったせいか鳥の姿は少なかったですが、可愛いスミレたち
が咲いています。

アセビ二上
アセビも満開

ヒオドシチョウ二上山
頂上の広場ではヒオドシチョウが羽を休めています。
無事冬を越したんやねぇ。


そして、葛城山麓公園を見てから(お彼岸で墓参りの人たちが多い)
御所市の一言主神社へ御参り
一言主

神話にも出てくる、有名で強力な神様、一言主をお祀りしている
パワースポット? 一言だけ願いをかなえてくれるらしい


一言主銀杏
御神木のイチョウはかなりの御歳のようです。

そして水越峠超えで大阪へ。

祈りの滝
峠の手前あたりに役行者ゆかりの祈りの滝。

祈りの滝2
水汲み場が作られ、大勢の人たちがタンクをもって並んでました。

美原からはすぐ行ける近場周りですが、ウグイスはあちらこちらで囀り始め
春本番まで後一歩という一日でした。


                                       一言主運気
                                       わかりやすい神様
2013. 02. 20  
春が来ないうちに、冬鳥達を見ておかないと北へ
帰っちゃうので結構、あせって鳥見に行ってます。
(去年は行けなかったんで)

やっぱり主役は水鳥のカモさん達やかっこいい
タカさんなんですね。
なんといっても大きいのでわかりやすい(^-^)
中でも冬中に1回は見ておきたいのがオシドリさん。
あのド派手な姿は自然を超えてるといつも思っちゃ
いますね。

オシドリ2
近所の古墳は近頃鳥名所

オシドリ1
仲良くスイスイ

夏のオシドリ
でも夏はオスもメスもわからなくなる(スッピンかい?)
2008年夏上高地


大泉オオタカ4
タカはやっぱり大泉緑地が確率高いですね。

ミコアイサメス2
池の真ん中遠くにミコアイサのメス

シメ2
シメはなんか人相(鳥相か)悪い

とにかく、休みの日はいつも天気が悪いんで、カメラも
腕も悪いんでいい写真が撮れません。目的は季節の移り
変わりの花鳥風月を楽しむことなんですけど…
でも、やっぱ観察プラス記録が欲しいんです(^_^;)
                           


                                  鳥見人1
                              鳥見人ウオッチング…みんないいカメラ持ってるなぁ( ̄^ ̄)

                    
2012. 02. 16  
jinbezame.jpg
沖縄美ら海水族館のじんべえざめ

高校時代フォークソング部と兼ねて所属していたのが生物部。小さいときからいきものが大好きで、
昆虫採集やさかな採りに夢中になっていました。
そんな生物部の先輩が近くの小学校の校長先生に(まじめな部長さん)そしてなんと仲のよかった
同級生が去年から教頭先生でやってきました(お互いまじめじゃなかったよなぁ)
そんな学校が取り組んでいるのがESD (持続可能な社会づくりの担い手を育む教育)だそうです。
大自然の流れの中で多種多様の命が絶妙のバランスでつながっていることを体験を通じて学ぶこと
で、環境問題だけでなく、命の大切さ、思いやり、未来を見据えたライフスタイルを身につけると
いう教育だそうです。…ちょっとちがったらごめん(;^◇^;)ゝ

東京オリンピックから大阪万博へと環境破壊と引き換えの豊かさを得ていく時代のまっただ中で小
学生時代を過ごした私たちにはそんなことを教えてくれる学校は無かったよね。
近くのため池にモンドリを仕掛けて、タナゴや小エビを採ったり、鳥もちでアブラゼミを捕まえた
り浜寺運河でいっぱいハゼを釣ったり。雨の日以外は遊びの主戦場はずっと野外…それが当たり前
ありがたいとか大切だとかなんにも考えてなかった…でもとっても楽しかった。

幸せのものさしって何で計ればいいのだろう?

yourounotaki.jpg
滝に打たれて反省するのだm( ̄ー ̄)m

江戸時代は武士が威張って庶民は重い年貢に苦しめられ、飢饉で餓死者がでたり一揆が起きたり
と辛い時代だと教えられたことがありました。でも鎖国していながらあれだけの立派な文化を生み出
すことができたのは凄いと思います。世界に誇る日本の技術力の基礎もあの時代に完成していたそ
うです。今あるものを大切にしさまざまに工夫し使いこなすということ。理屈でない生き抜くためのエコ
ロジーがそこにあったのでしょう。今の私たちが学ぶべきことがたくさんあるでしょう。
鎖国が生み出した文化と知恵。

でも思うのです。辛くてもきびしくても、けっして忘れなかった、豊かな遊び心が文化を発展させたのだと。

tokage.jpg
「元気かい?」 「うんとかげさまで!」ヾ(~O~;)
プロフィール

bararanka7

Author:bararanka7
S.30年代生 男

自然観察…鳥・花・昆虫  料理
小さな旅

世の中色々しんどいことは多いけど~
焦らず行こう~
怒りはおさえて、笑顔わすれず~
オフの時には
季節の自然にいやされ、のんびりやっていこう。~

四季の花でもめでながら、美味しいものをつまみながら
茶屋でのんびり休みましょう。

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